夜明けとともに始まるスキーツアーが顧客要求を満たす

スキーツアーに参加する客は、スキー場で滑るという体験をするためにツアー商品を購入します。そして、スキーや飲食を行ったりそして宿泊施設で就寝をするといったことも経験するというパターンがあります。このとき、スキーツアー客は旅行商品という無形財を利用しているということになります。もともと旅行商品は形状が存在しないタイプであり、その中身を体験するというパターンとなります。

また、旅行商品の中に存在しているスキーや付属となっている宿泊といったものも行為という分類となります。そして、商品の中に入っている宿泊や移動といったものも次のような見方をしていくことが可能です。旅行商品の中にそれらがすべて含まれているときには、すべての利用における代金とセットになっています。つまり、スキーという体験や宿泊そして移動に必要なお金はツアー代金の中に含まれているということです。

それゆえ、宿泊や移動をするときにも無形財を利用しているということになります。上記においてスキーツアー客は、旅行代金を支払うことによって必要な無形財を利用することができます。しかも、すべて利用を終了した後には形が残らないという無形財の性質が備わっています。なぜならば、商品の中にある宿泊も移動も形の見える物を購入するというわけではないからです。

なお、ツアー客は宿泊施設において存在する土産物コーナーで形があるものを買えば有形財を獲得したことになります。

Filed under: ウィンタースポーツ, スキー・スノボ, スキーツアーTagged with:

No comment yet, add your voice below!


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website